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ドイツ銀のゼービングCEO、合併の場合も留任の公算-関係者

ドイツ銀行のクリスティアン・ゼービング最高経営責任者(CEO)は、同行が国内同業コメルツ銀行を買収した場合も、合併後の銀行のCEO職にとどまる公算が大きいと、事情に詳しい関係者が述べた。

  非公開情報だとして関係者が匿名を条件に述べたところによると、両行はゼービング氏が統合後の銀行を率い、コメルツ銀のマルティン・ツィールケCEOがリテール部門のトップとなる構想を協議した。ドイツ銀行投資銀行部門責任者のガース・リッチー氏も同ポストにとどまる見込みで、パウル・アハライトナー会長も、少なくとも移行期の間は同役割を継続する方針だという。

Deutsche Bank AG's Slump Deepens

ゼービングCEO

写真家:Krisztian Bocsi / Bloomberg

原題:Deutsche Bank’s Sewing Said Likely to Stay CEO If Deal Happens(抜粋)

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