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ディズニー動画配信サービスは月額6.99ドル-ネットフリックス追撃

  • 新ストリーミングサービス「ディズニー・プラス」は11月12日開始
  • 子供向けのほか「マーベル」や「スター・ウォーズ」関連の番組配信
US-ENTERTAINMENT-FILM-CINEMA-DISNEY-CINEMACON
Photographer: VALERIE MACON/AFP
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ウォルト・ディズニーは11月12日に開始する新しい動画配信サービスの料金を月額6.99ドル(約780円)にすると発表した。この分野への参入企業が一段と増える中で、ネットフリックス追撃の第一歩となるこのサービスは負担も大きい見込み。

  ディズニーは11日、映画「メリー・ポピンズ」を撮影したスタジオでアップル形式のプレゼンテーションを展開してサービス内容を説明した。「ディズニー・プラス」の料金はネットフリックスの主力プラン(月額11ドル)より数ドル安く、ディズニーの財務を圧迫する見通し。

  サービスが生き残れるかどうかを決める要因は料金やテクノロジーのほかコンテンツがある。同社はこの分野に関する発表に力を入れた。13の古典的なアニメ映画を含む制作済みの子供向け番組やピクサーの21作品、オリジナル制作のシリーズ物、「マーベル」や「スター・ウォーズ」関連作品などが配信される。

  ディズニーの最新の劇場用映画は映画館やホームビデオで展開された後に動画配信される。同社は以前、コンテンツ提供でネットフリックスなどと提携していたが、自社サービスの価値を高めるため提携を解消した。

原題:Disney+ Streaming Due in Asia This Year in Challenge to Netflix(抜粋)

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