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オーストラリア総選挙、5月18日実施-モリソン首相

  • 世論調査では最大野党労働党が優勢、保守連合は苦戦
  • 減税、賃上げ、大気汚染規制が争点になる見込み

オーストラリアのモリソン首相は総選挙の実施日を5月18日とした。世論調査では最大野党労働党が優勢であり、同首相は苦戦を強いられている。

Australian Prime Minister Scott Morrison Defends Foreign Investment Rules Amid China Concerns

モリソン豪首相

写真家:Brendon Thorne / Bloomberg

  3回連続の総選挙勝利を目指す保守連合(自由党・国民党)と労働党は減税や賃上げに加え、大気汚染規制でも立場を異にしている。

  モリソン首相(50)は11日、キャンベラで記者団に対し、「あなた方の未来を守るための今後の道筋は力強い経済にかかっている」と発言。「だからこそ、今度の選挙は極めて大きな意味を持つ」と語った。

原題:Australia Heads to May Election in Showdown Over Taxes, Climate(抜粋)

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