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楽天、5G基地局開設の設備投資は最大2000億円-リースなど活用

楽天の三木谷社長

楽天の三木谷社長

Photographer: David Paul Morris/Bloomberg
楽天の三木谷社長
Photographer: David Paul Morris/Bloomberg

楽天は10日、第5世代移動通信システム(5G)導入のための特定基地局開設に伴う設備投資額は最大2000億円になると発表した。総務省から同日、基地局開設の認定を受けた。

  発表によると、資金調達は楽天が出資するほか、リースや流動化ファイナンスといったノンリコーススキームによるファイナンス手法の活用も予定している。具体的な事業見通しやグループ業績に与える見込みなど詳細については適宜開示するという。投資する主体は連結子会社の楽天モバイルとなる。

  総務省は楽天のほかNTTドコモ、KDDI、ソフトバンクにも基地局開設を認めた。

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