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米プリンシパル、ウェルズの退職金サービス部門を12億ドルで買収へ

米金融サービスのプリンシパル・フィナンシャル・グループは、米銀ウェルズ・ファーゴから退職年金サービス事業を12億ドル(約1330億円)で買収することで同行と合意した。ウェルズは相次ぐ不祥事に伴い、業務の合理化を図っている。

  プリンシパルによれば、買収する部門は8270億ドルの資産を管理しており、米国やフィリピン、インドでも事業を営む。

  資産規模で米4位のウェルズでは、2016年に支店網で起きた問題をきっかけに複数のスキャンダルが発覚して以降、比較的小規模な事業を整理している。

原題:Principal to Buy Wells Fargo Retirement Unit for $1.2 Billion(抜粋)

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