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アインホーン氏の主力ファンド、3月成績はマイナス2%

デービッド・アインホーン氏率いるヘッジファンド運用会社グリーンライト・キャピタルの主力ファンドは、3月の運用成績がマイナス2%となった。年初来では1ー2月からプラス幅が縮小した。

  ブルームバーグが確認した投資家向けの最新資料によると、年初来のリターンはプラス11%余り。2018年にはマイナス34%と年間ベースで過去最悪の成績を記録していた。

  アインホーン氏のバリュー投資戦略の成績は競合他社を上回っているが、S&P500種株価指数の年初来リターン(プラス約14%、配当再投資分を含む)は下回っている。ヘッジファンド業界のパフォーマンスをいち早く示す指標であるHFRXグローバル・ヘッジファンド指数は年初から3月28日まで2.8%上昇した。

  グリーンライト・キャピタルの広報担当者はコメントを控えた

原題:Einhorn’s Greenlight Slips in March After Strong 2019 Start (1)(抜粋)

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