コンテンツにスキップする

トランプ大統領、SNSの「偏向」に対処必要と主張

  • 保守的なスピーチを差別しているとあらためて指摘
  • フェイスブックやグーグルは極左の民主党の側に立っていると大統領
トランプ大統領

トランプ大統領

 Photographer: Andrew Harrer/Bloomberg

トランプ大統領

 Photographer: Andrew Harrer/Bloomberg

トランプ米大統領は19日、ツイッターフェイスブックなどソーシャルメディア企業はそれぞれのプラットフォームで保守的なスピーチを差別しているとあらためて指摘し、「われわれは何かをしなければならない」と述べた。詳細には踏み込まなかった。

  トランプ大統領はホワイトハウスでのブラジルのボルソナロ大統領との共同記者会見で、「私には非常に多くのツイッターのフォロワーがいる」と発言。「以前とは異なっている。新しい事態が起きている。名前が外される。人々に伝わっていない」と語った。

  トランプ大統領は、ソーシャルメディア企業がプラットフォームに掲載されたコンテンツに法的責任を持つべきかとの質問には直接答えなかった。

  大統領はこの日これより前に、ツイッター投稿でソーシャルメディア企業に不満を表明。「フェイスブックやグーグル、ツイッター、そして腐敗したメディアはもちろんだが、極左の民主党の側に立っている。しかし恐れることはない。われわれはいずれにせよ、以前と同じく勝利する!」とし、その後のツイートで、「私はこれを検討する!#ストップ・ザ・バイアス(偏向をストップせよ)」と述べた。

原題:Trump Says ‘Do Something’ About Alleged Social Media Bias(抜粋)

    最新の情報は、ブルームバーグ端末にて提供中 LEARN MORE