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ドイツZEW景況感指数:3月は期待指数改善、世界的リスクが後退

  • 期待指数はマイナス3.6と過去1年で最善-予想はマイナス11
  • 「主要な経済リスクは以前ほど劇的ではないと見なされている」

ドイツの欧州経済研究センター(ZEW)がまとめた3月の独景況感指数は期待指数が5カ月連続で改善した。世界的リスクの後退を反映し、独経済の今後の改善を示唆した。

  ZEWが19日発表した今後6カ月間の期待指数はマイナス3.6と過去1年で最善。市場予想のマイナス11を上回った。改善が続いているものの、指数はなおマイナス圏で、悲観が楽観を上回っていることを示している。

  ZEWのバンバッハ所長は、「主要な経済リスクは以前ほど劇的ではないと見なされている」とコメントした。

Investors are less pessimistic about Germany as global risks subside

原題:German Investor Confidence Improves as Global Risks Subside(抜粋)

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