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英国:雇用は堅調維持、経済全体が減速でも-11~1月に就業者数急増

英国経済全体では欧州連合(EU)離脱を巡る混乱で減速しているが、雇用市場は堅調を保った。

  英政府統計局(ONS)が19日発表した2018年11月-19年1月の雇用統計では、就業率が過去最高に上り、ボーナス除く週平均賃金は10年余りで最高の伸びを維持した。企業が求人を埋めるのに苦労している様子がうかがわれる。

  11-1月の間に就業者数は22万2000人増え、2015年終盤以降で最大の増加を記録。就業率は76.1%に達した。失業率は3.9%と、1975年以来の水準に低下した。

U.K. jobs growth continues

原題:U.K. Labor Market Defies Slowdown as Employment Surges (1)(抜粋)

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