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ドイツの銀行はドレスコードで顧客にお伺い-ゴールドマンとは一線

  • フランクフルトの銀行、支店に顧客用調査端末を設置
  • スーツにネクタイからジーンズとスニーカーまで3種類、顧客が投票
City Workers And Commuters As Frankfurt Winning Battle for Brexit Bankers
Photographer: Alex Kraus/Bloomberg
City Workers And Commuters As Frankfurt Winning Battle for Brexit Bankers
Photographer: Alex Kraus/Bloomberg

ゴールドマン・サックス・グループは従業員のドレスコードを緩めることにしたが、ドイツの銀行は簡単には決めない。

  フランクフルトを本拠とする銀行、フランクフルター・シュパーカッセは、幾つかの支店に調査端末を設置し、アドバイザーが今後どのような服装で勤務すべきかについて顧客に投票を求めている。

  行員2人をモデルに、スーツにネクタイからジーンズとスニーカーまで異なる服装の写真を撮り、端末にそれらを表示して顧客は気に入ったものを選ぶ。

  広報担当のジュリア・ドレーゲクナウプ氏は「ドレスコードの問題は時々社内で取り上げられる。そこで、顧客に聞いてみようということになった」と述べた。「調査結果に基づいて、幾つかの提案をしたいと考えているが、強制はしない」という。

  顧客は下の3つのスタイルから選択できる。

dresscode dress code

ソース:FRANKFURTER SPARKASSE
dresscode dress code

ソース:FRANKFURTER SPARKASSE
dresscode dress code

ソース:FRANKFURTER SPARKASSE

原題:German Bank Lets Clients Vote on Dress Code as Goldman Goes Easy(抜粋)

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