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米求人件数:1月は増加、政府や不動産などの採用目立つ

米国の求人件数は1月に増加した。労働市場がタイトな中、卸売や不動産、政府の求人が目立った。

  米労働省が15日発表した1月の求人件数は前月比10万2000件増の758万件。前月は748万件に上方修正された。1月の離職率は2.3%で変わらず。

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  • 求人件数の増加は、雇用主が適切な人材探しに苦戦していることをあらためて示唆
  • 米金融当局は賃金上昇圧力の兆しを見るため、離職率に注目

原題:U.S. Job Openings Rise Amid Hiring in Government, Real Estate(抜粋)

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