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Photographer: Stefan Wermuth/Bloomberg

ファーウェイが無罪主張、銀行詐欺巡る訴訟で-米連邦地裁

  • 華為はイランで操業するスカイコム・テクとの関係を隠した-検察
  • 共謀や銀行・通信詐欺など13の罪で起訴された
An illuminated logo hangs above the Huawei Technologies Co. pavilion on the opening day of the MWC Barcelona in Barcelona.
Photographer: Stefan Wermuth/Bloomberg

米国の対イラン制裁に違反する商取引を隠して少なくとも銀行4行を欺いたなどとして起訴された中国の通信機器メーカー、華為技術(ファーウェイ・テクノロジーズ)と米子会社は14日、米ブルックリンの連邦地裁で行われた罪状認否で無罪を主張した。

  ファーウェイの代理人であるジェームズ・コール弁護士はコメントを控えた。同弁護士が属するチームには元検事2人も含まれる。

  同訴訟で同じく起訴されているファーウェイの孟晩舟最高財務責任者(CFO)は出廷しなかった。1月28日に明らかにされた共謀や銀行・通信詐欺など13の罪による起訴で、検察は孟CFOを含むファーウェイ社員がイランで操業する香港企業スカイコム・テクとの関係を隠したと主張。孟CFOとファーウェイがスカイコムは関連会社ではないと偽ったとしている。

原題:Huawei Pleads Not Guilty to Bank Fraud Charges in New York (2)(抜粋)

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