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マナフォート被告をNY州検察が起訴-連邦地裁の量刑言い渡し後

  • マナフォート被告の禁錮は合わせて7年6月に
  • NY州検察は住宅ローン詐欺や共謀、業務記録改ざんの罪で起訴

トランプ米大統領の元選対本部長、ポール・マナフォート被告は13日、首都ワシントンの連邦地裁でマネーロンダリング(資金洗浄)などの罪の量刑を言い渡された。禁錮は先週のバージニア州連邦地裁での量刑と合わせて7年6月となった。さらに同被告はこの日の量刑言い渡しの直後に、ニューヨーク州検察から住宅ローン詐欺や共謀、業務記録改ざんの罪で起訴された。

  州の犯罪に関してはトランプ大統領は恩赦を与える権限を持たない。ニューヨーク州マンハッタン郡のサイラス・バンス検事長による起訴を受け、マナフォート被告が3度目の有罪とされる可能性がでてきた。
 
原題:Manafort Charged in New York Just After Federal Sentencing (3)(抜粋)

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