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シェルドン・アデルソン氏、がん治療中-カジノ最大手の創業者

  • 非ホジキンリンパ腫治療の副作用で出張や通常勤務できない状態
  • 会長兼CEOの職務は果たせている-広報担当者

世界最大のカジノ運営会社、米ラスベガス・サンズの創業者シェルドン・アデルソン氏ががんと診断され、昨年12月から出勤していないことが分かった。

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シェルドン・アデルソン氏

写真家:太田清/ブルームバーグ

  同社の広報担当ロン・リース氏が電子メールで送付した資料によると、アデルソン氏(85)は非ホジキンリンパ腫の治療に伴う副作用で出張や通常の勤務ができない状態にあるが、「会長兼最高経営責任者(CEO)の職務は果たせている」という。治療の完了後に通常のスケジュールに戻れる見込みだとした。

原題:Billionaire Adelson Diagnosed With Cancer, Undergoing Treatment(抜粋)

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