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ユーロ圏景況感、8カ月連続で悪化-予想よりは小幅、底打ちの兆候か

  • サービス業の堅調が寄与し低下はエコノミスト予想より小幅
  • 2月の景況感指数は106.1と前月改訂値の106.3から低下

ユーロ圏の景況感は8カ月連続で悪化したものの、サービス業の堅調が寄与し低下はエコノミスト予想より小幅にとどまった。貿易戦争懸念を背景に過去1年にわたり悪化が続いた景況感に、底打ちの可能性が示唆された。

  欧州連合(EU)の欧州委員会が27日発表した2月の景況感指数は106.1と、前月改訂値の106.3から低下した。エコノミスト予想は106.0だった。

ユーロ圏実際前月
景況感106.1106.3
鉱工業-0.40.6
サービス12.111.0
消費者信頼感-7.4-7.9
業況判断0.690.69

原題:Euro-Area Economic Sentiment Extends Decline for Eighth Month(抜粋)

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