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ベネズエラ軍、女性1人を殺害-反体制側が国境封鎖阻止を目指す中

ベネズエラ軍の兵士が22日、ブラジルとの国境付近で女性1人を殺害した。人道支援物資の搬入を阻止するため国境を封鎖していた軍の車両を先住民族ペモンのグループが止めようとした際、銃撃が起きた。

  ペモン部族のメンバーはグランサバナ周辺(首都カラカスの南東約1260キロメートル)の遠隔地域に対する支配を確立しようと、暴動対応などの目的で派遣されていた兵士とその車両を妨害した。銃撃では先住民15人が負傷、うち3人は重傷を負った。同国野党議員のアメリコ・デグラシア氏が明らかにした。

原題:Maduro’s Troops Kill Woman as Opposition Tries to Open Borders(抜粋)

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