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ボヘミアン・ラプソディに続くか-エルトン・ジョンの映画予告編公開

  • エルトン・ジョンの半生描いた映画「ロケットマン」、5月封切り
  • ボヘミアン・ラプソディは週末発表のアカデミー賞候補にノミネート

20世紀フォックスの映画「ボヘミアン・ラプソディ」はミュージシャンの伝記映画としては史上最高の興行収入を記録したが、バイアコム傘下パラマウント・ピクチャーズも5月31日に、伝説的アーティスト、エルトン・ジョンの半生を描いた新作映画を公開して大ヒットを狙う。

  パラマウントは21日、新作映画「ロケットマン(原題)」の予告編を公開した。1960年代から70年代にかけてスターダムにのし上がっていったエルトン・ジョンを、スパイ映画「キングスマン」で知られるタロン・エガートンが演じる。

  昨年公開されたボヘミアン・ラプソディは英ロックバンド、クイーンのボーカリスト、フレディ・マーキュリーの生涯を描いた作品。ボックス・オフィス・モジョによると、国内興行収入は2億1230万ドル(約235億円)、世界全体では8億5460万ドルに上った。今週末に発表されるアカデミー賞で、主演男優賞と作品賞などの候補にノミネートされている。

原題:‘Rocketman’ Looks to Duplicate Success of ‘Bohemian Rhapsody’(抜粋)

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