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中国:1月の新築住宅価格、上昇率鈍化-各都市の政策対応が焦点

  • 新築住宅価格は前月比0.61%上昇-3カ月連続の鈍化
  • 需要を喚起するため緩和策強化する都市は増える可能性

中国の新築住宅価格は1月に伸びが鈍化した。前月比上昇率が鈍化するのは3カ月連続。

  国家統計局が22日発表したところによると、調査対象70都市の1月の新築住宅価格(政府の補助住宅除く)は平均で前月比0.61%上昇。9カ月ぶりの小さな伸びとなった。

  価格上昇率の鈍化を受けて、規模が小さめの都市を中心に需要喚起と不動産市場の落ち込み回避に向けた緩和策を強化する都市が増える可能性がある。

原題:Slowdown in China Housing Casts Spotlight on Policy Response(抜粋)

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