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米国任天堂のフィセメ社長兼COOが退任へ-後任にバウザー氏昇格

  • フィセメ氏は13年間米国任天堂の社長兼COOを務めていた
  • バウザー氏は現在「スイッチ」販促などを統括している

任天堂は21日、米子会社、ニンテンドー・オブ・ アメリカ(NOA)のレジー・フィセメ社長兼最高執行責任者(COO)が退任すると発表した。同氏はNOAの社長兼COOを13年間務めていた。

  発表資料によれば、ダグ・バウザー氏が4月15日付で後任社長に就任する。同氏は現在、家庭用ゲーム機「スイッチ」の販促など、NOAの販売・マーケティングを統括している。

  古川俊太郎社長は同発表資料で、「フィセメ氏は社の内外で素晴らしいリーダーとして知られていた」とした上で、「非常に有能な後継者を得られて満足している」と述べた。

  ニューヨーク市場で任天堂の米国預託証券(ADR)は一時6.2%高。

原題:Nintendo of America’s Doug Bowser to Take Over as President(抜粋)

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