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米サウスウエスト航空株が下落、政府閉鎖の影響踏まえ見通し下方修正

20日の米市場でサウスウエスト航空株価が下落。米政府機関の一部閉鎖が売上高に予想以上の影響を与えたとの会社見解を受け、売りが出た。

  20日付の当局届け出によると、政府機関の一部閉鎖は1月末に解除されたが悪影響が尾を引いているため、1-3月(第1四半期)の売上高は6000万ドル(約66億5000万円)落ち込むとサウスウエストは予想。1月末の決算発表時には、1月1-23日の売り上げへの影響は1000万-1500万ドルとの試算を示していた。

  「政府機関閉鎖の結果、旅客需要と予約状況が引き続き弱い状態となっている」とサウスウエストは指摘した。1-3月の有効座席マイル当たり旅客収入は、3-4%増加する見込みだと述べた。従来は4-5%増と予想していた。

Southwest shares fall after the airline cut its forecast

  サウスウエストの株価は一時、前日比6.1%安。アメリカン航空グループ、デルタ航空、ユナイテッド・コンチネンタル・ホールディングスなど同業も軒並み下落した。

原題:Southwest Air Drops as U.S. Shutdown Forces Cut to Outlook (1)(抜粋)

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