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レクサスが8年連続で首位-19年の米自動車ブランド信頼性番付

  • 「トヨタ」ブランドもVWの「ポルシェ」と並び、2位となった
  • GMの「シボレー」と「ビュイック」もトップ5に入った
Inside Automobility LA Ahead Of The Los Angeles Auto Show
Photographer: Patrick T. Fallon/Bloomberg
Inside Automobility LA Ahead Of The Los Angeles Auto Show
Photographer: Patrick T. Fallon/Bloomberg

米調査会社JDパワーが13日発表した2019年の米国自動車ブランド耐久品質番付で、トヨタ自動車の高級車「レクサス」が8年連続で首位となった。「トヨタ」ブランドもドイツのフォルクスワーゲン(VW)の「ポルシェ」と並び、2位を占めた。

  JDパワーは、新車購入から3年経過した車の所有者3万2952人を対象に100台当たりの不具合発生件数に基づいて評価した。レクサスの106件に対し、トヨタとポルシェの不具合は108件だった。米ゼネラル・モーターズ (GM)の「シボレー」と「ビュイック」もトップ5に入った。

  日本勢では「ホンダ」や「日産」の不具合発生件数が平均を上回った。

Quality Improvement

Mainstream nameplates had fewer problems for the first time in 30 years

Source: J.D. Power 2019 U.S. Vehicle Dependability Study

原題:Toyotas and Chevys Are Holding Up Better Than Most Luxury Brands(抜粋)

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