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仏ソシエテの株価急落、CEOは「分かっていない」とガンドラック氏

  • ソシエテはマーケット事業縮小や追加コスト削減計画を7日に発表
  • 株価が同日に急落し約6年ぶり安値となった

フランスの銀行ソシエテ・ジェネラルの株価が7日急落し、約6年ぶり安値となった。これを受けて米投資運用会社ダブルライン・キャピタルを率いるジェフリー・ガンドラック氏は、ソシエテのフレデリック・ウデア最高経営責任者(CEO)に厳しい言葉を浴びせた。

  ガンドラック氏は「ウデアCEOはソシエテをぼろぼろにすること以外、自分が何をやっているのか全く分かっていない」とツイッターに投稿した。

  ソシエテは7日、マーケット事業の縮小や5億ユーロ(約620億円)の追加コスト削減の計画を明らかにした。ガンドラック氏は1月19日にもウデアCEOがソシエテをぼろぼろにしようとしているとツイートしていた。以来、ソシエテ株は13.7%下落。ソシエテにコメントを求めたが応答はなかった。

原題:Gundlach Says SocGen Chief Has ‘No Idea What He Is Doing’ (1)(抜粋)

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