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フィリピン中銀:政策金利を4.75%に据え置き-インフレ予想引き下げ

  • エコノミスト調査では22人全員が据え置きを予想していた
  • 19年のインフレ率予想を3.07%に引き下げ

フィリピン中央銀行は7日、政策金利を2会合連続で据え置いた。インフレと経済成長が鈍化していた。

  中銀声明によれば、政策金利である翌日物リバースレポ金利は4.75%で変わらず。ブルームバーグがエコノミスト22人を対象に実施した調査では、全員が据え置きを予想していた。

Philippine inflation moves closer to target
  • 中銀は2019年のインフレ率予想を3.07%に引き下げ
    • 昨年12月13日の会合では3.18%と見込んでいた
  • 20年のインフレ率予想も2.98%と、3.04%から引き下げた

原題:Philippines Keeps Key Rate Unchanged as Inflation Nears Target、Philippines Cuts 2019, 2020 Inflation Forecasts Amid Steady Rate(抜粋)

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