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FRB議長:米経済は良い状況にある、失業率とインフレ率の両面で

  • 失業率は低く、インフレ率は2%付近にあるとパウエル議長
  • イベントで経済や金融政策にはほとんど言及せず

米連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長は6日、米経済について簡潔ながら肯定的な発言をした。

  パウエル議長はワシントンのFRB本部で開かれた教師との会合での質疑応答で、「米経済は現在、良い状況にある」と述べ、「現在のところ、失業率は低く物価はインフレ率が2%付近のため、良い状況だ」と説明した。

  この日、パウエル議長が1時間にわたった議論で発したコメントのほとんどにおいて経済や金融政策への具体的な言及はなかった。

原題:Fed’s Powell Says Economy in ‘Good Place’ With Low Unemployment(抜粋)

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