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オランダのING:2018年10-12月は増益-効率性も改善

  • コスト・インカム・レシオは57.1%と、前年同期から低下
  • 純利益は25.4%増の12億7000万ユーロ

オランダの銀行INGグループの2018年10-12月(第4四半期)決算は増益となったほか、効率性も改善した。同行は18年にスキャンダルや株価下落に見舞われていた。

  10-12月のコスト・インカム・レシオ(経費率)は57.1%と、前年同期の59.9%から低下。INGは20年までに同レシオを52%に低下させる目標を掲げている。

  • 純利益は25.4%増の12億7000万ユーロ(約1590億円)
  • 純金利収入は1.7%増の35億7000万ユーロ
  • 収入は3%増の45億ユーロ
  • 発表資料へのリンク

原題:ING Moves Past a Rough 2018 With Gains in Profit, Efficiency(抜粋)

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