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英首相府、6月6日総選挙を議論との報道を否定-ロイター

  • 首相のストラテジストらが総選挙の可能性を議論と英紙が報じた
  • 英首相府報道官:報道は「100%虚偽」だ

英首相府は、メイ首相のストラテジストらが6月6日の総選挙の可能性を議論しているとの英紙メール・オン・サンデーの報道を否定したと、ロイター通信が報じた

  メール・オン・サンデーは、欧州連合(EU)離脱に向けたプロセスの1つとして、メイ首相は合意案巡る4月の下院採決で勝利し、「その勝利を背景にその後の数週間に」国民の信を問うことが必要だろうと報じ、6月6日の総選挙が議論されている選択肢の1つだと説明した。情報源は明示していない。同紙はまた、EU離脱日を4月以降に延期するシナリオにも言及した。

  ロイターによれば、英首相府報道官はメール・オン・サンデーの報道について、「100%虚偽だ」と語った。

原題:U.K. PM’s Office Denies Report on June 6 Polls, Reuters Says(抜粋)

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