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アインホーン氏の主力ファンド、1月リターン13%-競合や市場上回る

  • 1月としてはグリーンライト・キャピタル創業以来最高の成績
  • アインホーン氏、低調なパフォーマンスだった昨年から回復期す

ヘッジファンド運用者のデービッド・アインホーン氏は、年初に好スタートを切った。2018年は低調なパフォーマンスに終わり、今年、巻き返しを期している。

  ブルームバーグが確認した投資家向けの最新資料によると、アインホーン氏率いるヘッジファンド運営会社グリーンライト・キャピタルの主力ファンドは、1月に13.4%のリターンを上げた。

  1月としては同社23年の歴史の中で最高の数字で、競合他社や株式市場全般のリターンも上回った。米S&P500種株価指数は配当含め8%。ヘッジファンド業界のパフォーマンスをいち早く示す指標であるHFRXグローバル・ヘッジファンド指数は1月初めから同29日までで1.7%の上昇にとどまっている。

  グリーンライト・キャピタルの広報担当者はコメントを控えた。

Recovery Mode

Greenlight Capital kicked off the year with a gain after 2018's tumult

Source: Bloomberg Reporting

原題:Einhorn’s Greenlight Soars 13% in Firm’s Best-Ever January (1)(抜粋)

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