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任天堂、スイッチ小型版を早ければ19年度中にも発売する意向-報道

  • 複数のサプライヤーやゲームソフト会社に伝えた
  • LINEと協業し、19年初夏にパズルゲーム配信と発表
relates to 任天堂、スイッチ小型版を早ければ19年度中にも発売する意向-報道
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任天堂が家庭用ゲーム機「スイッチ」の小型版を早ければ2019年度中にも発売する意向だと1日付の日本経済新聞朝刊が伝えた。

  報道によると、複数のサプライヤーやゲームソフト会社に伝えており、小型化で利用者層を広げる狙いがあるという。また18年9月に始めた課金制のオンラインサービスでは、「19年中にゲーム愛好家の高額課金者向けに新サービスを始めるもよう」としている。任天堂からの回答は得られていない。

  そのほか任天堂はスマートフォン向けアプリでLINE(ライン)と協業し、アクションパズルゲーム 「ドクターマリオ ワールド」を開発、運営することに合意したと発表した。任天堂を配信元とし、日本とアメリカを含む世界市場に向けて、19年初夏の配信を目指す。

The 'Nintendo Check-In' Gaming Area Ahead of Earnings

小型版の発売が報じられた

Photographer: Buddhika Weerasinghe/Bloomberg

  任天堂が31日発表した決算では、今期(2019年3月期)の家庭用ゲーム機「スイッチ」本体の販売目標を下方修正した。年末商戦を終え、従来目標の達成が難しいと判断。スイッチ本体の今期販売目標は1700万台(従来2000万台)となる。

  18年10-12月期の連結営業利益は、市場予想を上回った。19年3月期の業績計画に変更はない。

10ー12月期の業績
  • 売上高6083.9億円、市場予想5749.9億円
  • 営業利益1586.2億円、市場予想1472.4億円
  • 純利益1042.1億円、市場予想973億円

 

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