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米スプリント:10-12月の携帯電話契約者数、市場予想上回る伸び

ソフトバンクグループ傘下の米スプリントは昨年10-12月(第3四半期)の携帯電話契約者数の伸びが市場予想を上回った。TモバイルUSとの合併を完了できなければ生き残りが難しいとの懸念は弱まりそうだ。

  第3四半期のポストペイド(料金後払い式)の携帯電話契約者数は30万9000人の純増。アナリストの予想平均は15万7000人の純増だった。

  スプリントはTモバイルUSとの合併について、引き続き今年上期(1-6月)中の完了を見込んでいる。この合併では対米外国投資委員会(CFIUS)の承認を得ているものの、米連邦通信委員会(FCC)および司法省反トラスト局の承認を依然必要としている。

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原題:Sprint Tops Subscriber Estimates on Path to T-Mobile Merger(抜粋)

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