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大韓航空:2月15日にも起債、初のサムライ債-3年で輸出入銀行保証

  • 主幹事はBNPパリバ、大和、三菱モルガン、みずほ-当初と同じ
  • 発行額は現時点で50億円-需要調査で大きく変わる可能性

大韓航空は初のサムライ債を2月15日にも起債する。当初は1月30日の発行を予定していた。

  大韓航空が30日提出した有価証券届出書によると、サムライ債は3年で韓国輸出入銀行の保証付き。申込(起債)日は2月15日で、需要次第では1週間程度延びるとしている。払込日は同21日。発行額は現時点で50億円。2月上旬ごろに仮条件を提示、需要調査して決定するとしており大きく変わる可能性がある。格付投資情報センター(R&I)から30日付で予備格付け「AAー」を付与された。

  主幹事は当初と同じBNPパリバ、大和証券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、みずほ証券。当初の起債予定について主幹事2社は28日、発行体の都合で延期になったと述べていた。大韓航空広報担当も起債時期を変更したと電子メールでコメントした。R&Iもこの格付けを25日にいったん取り下げていた。

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