コンテンツにスキップする

ベネズエラのマドゥロ政権、対米断交を見送り-対立悪化を懸念か

ベネズエラのマドゥロ政権は26日、米国との国交断絶を見送った。

  マドゥロ大統領は米国がグアイド国会議長を暫定大統領と承認したことに反発。断交を宣言し米外交官に国外退去を命じていたが、1週間前からの対立が一段と悪い状態へとエスカレートするのではないかとの懸念が強まったため、大統領は若干譲歩し、国交断絶を見送ったとみられている。

  マドゥロ氏はCNNトルコに対し、自国の外交官が「米国におけるベネズエラの利益を守る」よう望んでいると語った。

原題:Maduro Abandons Demand That U.S. Diplomats Leave Venezuela (3)(抜粋)

    最新の情報は、ブルームバーグ端末にて提供中 LEARN MORE