正体不明の岡三マン、ツイッターアカウントの表示に一時的な制限
つぶやきの速さで知られる「岡三マン」のツイッターアカウントの表示が、「不審な行為が確認されている」として、一時的に制限を受けていることが23日わかった。
ツイッターは、乗っ取りが疑われたり、同社のルールや利用規約に違反している場合、アカウントをロックしたり、一部機能を一時的に制限することがある。
同社によると、あるアカウントが過剰な数の「いいね」やリツイートをすると、ルール違反と見なされて、一定期間アカウント機能を制限するメッセージが表示される。午前11時58分現在、「岡三マン」のアカウントには、投稿を表示するかどうか尋ねるメッセージが確認される。

岡三マンは、企業やテロ、災害まで、株価に影響を与えるニュースをつぶやく。ニュースに反応したつぶやきが速いことから、株取引のための情報ツールとしてソーシャルメディアが浸透するなかでも、独特の存在感を放つ発信者だ。同氏のツイッターアカウントによると、フォロワー数は22万人を超える。
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