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米ニューアーク空港、運航再開-ドローン目撃で一時停止措置後

  • ドローンはテターボロ空港上空を飛行しているのが目撃されたという
  • 離陸が再開されたものの、到着便には引き続き遅れがでている

米連邦航空局(FAA)は22日、ドローンの飛行が目撃されたことを受け、ニューアーク・リバティー国際空港での運航を一時停止した。同日夕方時点で一部の運航は再開されている。

  FAAのマーティン報道官はこの日、ドローンが現地時間午後5時(日本時間23日午前7時)ごろ、ニューアーク空港にほど近いテターボロ空港上空を飛行しているのが目撃されたと説明。ドローンは上空3500フィート(約1070メートル)の高さを飛行していたという。テターボロ空港はニューアーク空港の北に位置する。

  ニューアーク空港では離陸が再開されたが、運航が一時停止された影響で到着便には引き続き遅れが出ている。

原題:Some Flights Resume at Newark Airport Following Drone Sighting(抜粋)

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