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クレディ・スイスCEO:4Qは厳しかったが、新年に状況は改善した

クレディ・スイス・グループのティージャン・ティアム最高経営責任者(CEO)は、最近の市場混乱の中でも同行の運用資産は底堅さを見せたとし、12月の投資家デーで示した業績予想を修正する理由はないと語った。

  ティアムCEOは22日、世界経済フォーラム(WEF)が開催されているスイスのダボスでインタビューに応じ、「昨年第4四半期は非常に厳しかった様子だ」と述べ、一部の競合相手が市場予想を下回る利益にとどまったことを指摘。「新年が明けて以降は状況が改善した」と続けた。

クレディ・スイス・グループのティアムCEOはボラティリティーやリスク、事業戦略について語った

(出典:ブルームバーグ)

原題:Thiam Says Things Looking Up After ‘Difficult’ Fourth-Quarter(抜粋)

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