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アイフォーン受託生産最大手、米国新工場での採用ペース遅らせる公算

アップルの「iPhone(アイフォーン )」受託生産最大手、フォックスコン・テクノロジー・グループは米ウィスコンシン州の新工場での採用ペースを遅らせる可能性がある。テクノロジー業界と世界の貿易を巡る悲観的な見方を強める動きだ。

  フォックスコンは18日、「ウィスコンシン州で1万3000人分の雇用を創出するというコミットメントは維持するが、求人と採用の時間軸は調整している」と発表。「世界経済の状況など、さまざまな要素に適応する機敏さが必要だ」と説明した。

  同社は19日には、同工場での採用は継続しているとの資料を別途、電子メールで発表した。

原題:Foxconn May Slow Pace of Recruitment at New Wisconsin Plant (1)(抜粋)

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