コンテンツにスキップする

米ステート・ストリート:従業員1500人をレイオフ、コスト削減で

資産運用とカストディー(証券管理)大手の米ステート・ストリートは従業員1500人をレイオフする。コスト削減の一環。

  今回のレイオフは従業員全体の約6%に相当し、コストの高い地域が対象となる。同行が18日の決算発表で明らかにした。上級管理職は15%削減される。

Key Speakers At The Inaugural Bloomberg Invest Summit

ロナルド・オハンリーCEO

写真家:Misha Friedman / Bloomberg

  今月就任したロナルド・オハンリー最高経営責任者(CEO)はコスト削減や業務自動化、組織合理化を進めている。ブルームバーグ・ニュースは先週、同行が執行副社長や上級副社長を含む数百人の上級管理職のうち、15%の削減に着手したと報じていた

  同行は構造的なコストを年間2-3%削減する必要があると、オハンリーCEOは述べた。

原題:State Street Says It’s Laying Off 1,500 Workers to Cut Costs(抜粋)

    最新の情報は、ブルームバーグ端末にて提供中 LEARN MORE