コンテンツにスキップする

スウェーデン議会:ロベーン氏を首相選出、4カ月の政治空白に終止符

スウェーデン議会は18日、議長から首相に指名された社会民主労働党ロベーン党首を承認した。4カ月以上続いた首相不在という同国では前代未聞の政治混乱を経て、ようやく新政権が誕生する。

  前首相でもあるロベーン氏は昨年9月の信任投票に敗れ辞任に追い込まれて以来、これまで暫定首相を務めていた。2014年に初めて首相に就任。今回が通算で2期目となる。

  ロベーン氏は緑の党と連立政権を組み、右派・左派いずれとも協力していく一方で、極右政党スウェーデン民主党とは距離を置く。

原題:Sweden Ends Historic Political Impasse as Government Is Formed(抜粋)

    最新の情報は、ブルームバーグ端末にて提供中 LEARN MORE