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米国経済は年内にリセッションに陥る恐れ-ドイツ銀行

  • 対中貿易戦争と政府閉鎖が組み合わさったことが要因-スロック氏
  • 「政府閉鎖が続いた場合、リセッションを引き起こしかねない」

対中貿易戦争と政府機関の一部閉鎖が組み合わさったことで、米国経済は年内にリセッション(景気後退)に陥る可能性があると、ドイツ銀行のチーフ国際エコノミスト、トルステン・スロック氏が分析した。

  スロック氏はブルームバーグテレビジョンのインタビューで「政府閉鎖が続いた場合、リセッションを引き起こしかねない」と指摘。「テクニカルリセッションと言ってもいいかもしれないが、このリスクをどう数値化するかについて多くの質問が寄せられている」と語った。

U.S. recession probability rises to one of highest levels of the expansion

  「不確実性が高まっており、そうしたエピソードが出れば出るほど人々は不安になる」と同氏は述べた。

ドイツ銀行のチーフ国際エコノミスト、トルステン・スロック氏

夜明け:アメリカ大陸。 "(情報源:ブルームバーグ)

原題:Deutsche Bank Sees Danger of U.S. Recession This Year (Correct)(抜粋)

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