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ソフトバンクG:初の外貨建て普通社債買い入れ、有利子負債削減へ

  • 買い入れ総額7億5000万米ドル、日本円で約810億円
  • 手元資金を活用、米ドル・ユーロ建て社債7本が対象

ソフトバンクグループは16日、合計で7億5000万米ドル(約810億円)相当の外貨建て普通社債を買い入れると発表した。応募締め切り日はロンドン時間23日午後4時。

  広報担当者の小寺裕恵氏は電話取材で、社債の買い取りは初めてとし、手元資金を使い有利子負債を削減することが目的と説明した。ソフトバンクGは通信子会社上場で2兆3500億円を調達した。

買い入れ対象外債

米ドル建て2022年満期5.375%
2024年満期4.750%
2025年満期6.000%
2027年満期5.125%
ユーロ建て2025年満期4.500%
2025年満期3.125%
2029年満期4.000%
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