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ドイツ、2018年10-12月は「小幅な」プラス成長-景気後退は回避

更新日時
  • 18年成長率は1.5%、5年ぶりの低水準
  • 昨年10ー12月期GDPは2月14日に発表される

ドイツ経済は2018年10ー12月(第4四半期)にプラス成長を確保し、リセッション入りを免れた。

  連邦統計局は15日、第4四半期の国内総生産(GDP)成長率が「小幅な」プラスだったことを明らかにした。公式のデータは2月に発表する。18年通年の成長率は1.5%と、13年以来の低水準だった。

  統計局によると、18年の設備投資は4.5%増、個人消費は1%増、公的支出は1.1%増だった。

German economy grew at the weakest pace in five years in 2018

Carmaker Revival

Factory orders in the automotive sector have recovered from a summer slump

Source: Federal Statitics Office

Note: 2015=100

原題:German 2018 Growth Was Weakest in Five Years as Industry Slumped(抜粋)
Germany Dodges Recession With ‘Slight’ Growth in Fourth Quarter

(第4四半期について追加します.)
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