コンテンツにスキップする

OPECプラス:3月に減産実施状況を点検、4月に閣僚会合を開催

石油輸出国機構(OPEC)と非加盟主要産油国で構成する「OPECプラス」は、生産合意の実施状況を評価する会合を3月にアゼルバイジャンで開催し、4月には産油政策を巡るOPECプラスの閣僚会合を開く計画だ。

  減産合意の実施状況を点検する共同閣僚監視委員会(JMMC)の会合は3月17、18両日にアゼルバイジャンの首都バクーで開く。OPECのバルキンド事務局長が発表文で明らかにした。さらに4月17、18両日には閣僚がウィーンに集まり、生産抑制を夏以降も延長するかどうかを決める。

  OPECプラスは世界市場の安定を目指し、今年上期(1-6月)に日量120万バレルを減産する取り組みを進めている。

Oil has fluctuated since OPEC+ met on Dec. 7

原題:OPEC+ Plans Review in Baku in March, Ministers’ Meeting in April(抜粋)

    最新の情報は、ブルームバーグ端末にて提供中 LEARN MORE