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ローゼンスタイン司法副長官、次期長官が承認され次第退任も-関係者

  • ローゼンスタイン氏は次期長官の下での職務移行を支援へ
  • 同副長官は退任を強いられていない-ホワイトハウス報道官

ローゼンスタイン米司法副長官は次期司法長官が承認された後に退任する見通しだ。事情に詳しい関係者が明らかにした。ローゼンスタイン氏は米大統領選へのロシア干渉疑惑を捜査するモラー米特別検察官を任命した。

  ローゼンスタイン氏には退任の具体的な計画はなく、職務の引き継ぎを支援するため現職にとどまる方針だと、関係者は匿名を条件に話した。同副長官は解任されるわけではなく、より長くとどまる可能性も若干あるという。

  ホワイトハウスのサンダース報道官はローゼンスタイン氏について、トランプ米大統領が退任を強いているわけではないと述べ、トランプ氏が次期司法長官に指名したウィリアム・バー氏に「道を譲っている」のではないかと付け加えた。ABCニュースが報じたところによると、ローゼンスタイン氏は今後数週間に、恐らく上院が次期長官を承認した段階で退任する計画だとトランプ大統領らに伝えた。

Agency Chiefs Testify Before Senate Intelligence Committee On Foreign Intelligence Surveillance Act

ローゼンスタイン司法副長官

写真:Andrew Harrer / Bloomberg

原題:Rosenstein Said Ready to Leave Once Attorney General Confirmed(抜粋)

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