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ソシエテG:日本でDCM事業を開始、安保氏を責任者に任命

  • 資本市場部を新設、すでに香港、シンガポール、ソウルとともに展開
  • 環境債や社会貢献債を含む債券、負債管理ソリューションなど提供

仏銀行のソシエテ・ジェネラルは、成長戦略の一環として債券を取り扱うデット・キャピタル・マーケット(DCM)事業を日本で開始する。

  9日付の資料によるとソシエテGは、資本市場部を新設して安保洋平氏を日本のDCM事業の責任者に任命した。安保氏は東京を拠点にソシエテ・ジェネラル証券の島本幸治社長、事業上はソシエテ・ジェネラルのアジア太平洋地域DCM部門ディレクターのデ-ビッド・ソー氏の下で事業を統括する。

  すでに香港、シンガポール、ソウルにDCM事業の拠点を築いており、主要市場の日本で事業を始めてアジア太平洋で基盤を拡大する。具体的には環境債や社会貢献債を含む各種債券、負債管理ソリューションなどを包括的に発行体に提供する。

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