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Photographer: Michael Nagle/Bloomberg

米国株、あきらめるのはまだ早いーJPモルガン

  • 自社株買いと利益拡大、景気堅調が相場を支えると見込む
  • 先進国市場の中で米国株をオーバーウエートとしている
Pedestrians walk along Wall Street near the New York Stock Exchange (NYSE) in New York, U.S., on Monday, March 12, 2018. Stocks gave up early gains Monday as uncertainty over the prospect of tariffs undid some of the market's recent job-driven gains.
Photographer: Michael Nagle/Bloomberg

米国株についてあきらめるのはまだ早いー。JPモルガン・チェースのストラテジストらはこうアドバイスする。

  ミスラブ・マテイカ氏をはじめとするストラテジストらはリポートで、米国の景気循環は盛りを過ぎたと多くの投資家が考えているようだが、記録的な自社株買い戻しや世界の他の国・地域を上回る企業利益拡大、増収加速は米国株を優位にすると考えられると記述した。

  2018年の米株相場は金融危機の08年以降で最悪だったが、JPモルガンのアナリストらは楽観を維持。先進国市場の中でオーバーウエートとしている。堅調な経済が相場を支えると見込んでいる。

U.S. equity valuations are recovering from 2013 lows

原題:Too Early to Throw in the Towel on U.S. Stocks, JPMorgan Says(抜粋)

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