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バイデン氏、20年大統領選に出馬するかどうか近く決断-NYT紙

  • 他の候補者がトランプ氏に勝てるか疑わしいと支持者に話すと同紙
  • 最初の党員集会が行われるアイオワ州でバイデン氏は支持率トップ

オバマ前米政権で副大統領を務めたジョー・バイデン氏が、2020年の大統領選に出馬するかどうか近く決断すると米紙ニューヨーク・タイムズ(NYT)が6日報じた。民主党の他の候補者がトランプ大統領に勝てるか疑わしいと支持者に話しているという。

  バイデン氏と最近話した複数の匿名の民主党員からの情報を同紙が引用したところでは、バイデン氏は出馬を決めたと支持者にまだ伝えていないが、その方向に傾いていると示唆しており、2週間以内に決める可能性が最も高い。

U.S. Vice President Joe Biden Speaks At White House Summit On Climate

バイデン前米副大統領

写真家:Olivier Douliery / Bloomberg

  昨年12月15日に公表されたCNNとデモイン・レジスターの世論調査結果によれば、20年大統領選の指名レース初戦となる党員集会が行われるアイオワ州で、バイデン氏の支持率は候補者20人中トップだった。

原題:Biden Nearing Decision on 2020 White House Bid: New York Times(抜粋)

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