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ソニーの「エスケープ・ルーム」が初登場2位-週末の北米映画

  • ワーナー・ブラザースの「アクアマン」は3週連続で首位
  • 「エスケープ・ルーム」の興行収入は1800万ドル-予想上回る

週末の北米映画興行収入ランキングで、ソニーのホラー映画「エスケープ・ルーム」が初登場2位となった。AT&T傘下ワーナー・ブラザースの「アクアマン」は3週目も首位を維持した。

  調査会社コムスコアが6日公表した推計値によれば、2019年最初の大作である「エスケープ・ルーム」の興行収入は1800万ドル(約19億5000万円)。ボックス・オフィス・プロの予想では、1360万ドルが見込まれていた。

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エスケープ・ルーム

撮影:Sony Corp.経由のDavid Bloomer
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  • ボックス・オフィス・モジョによると、「エスケープ・ルーム」の制作費は900万ドル
  • モジョによれば、DCコミックスを基にした「アクアマン」の世界興行収入は8億4630万ドル。 同じく3週目となるウォルト・ディズニーの「メリー・ポピンズ・リターンズ」は世界全体で2億470万ドルを稼いだ
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原題:‘Escape Room,’ 1st Big Film Release of Year, Opens in 2nd Place(抜粋)

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