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首位は羽田、米5空港がトップ10入り-18年の定時運航ランキング

  • 2位はアトランタ-前年11位だったロサンゼルスが5位に浮上
  • ロンドンのヒースローと独フランクフルト、トップ10から外れる

世界の空港を対象に調査した2018年の定時運航率ランキングで、東京国際(羽田)空港が首位となったことがOAGアビエーション・ワールドワイドの調査で分かった。米国からはトップ10に5空港がランクインした。

  2位はアトランタ。前年11位だったロサンゼルスが5位に浮上した。バンコクが9位とトップ10入りを果たしたが、ロンドンのヒースロー空港とドイツのフランクフルト空港はトップ10から姿を消した。

  ランキングは発着予定時間の15分以内に実際に運航した便の割合に基づいている。

Top Ten Airports for On-Time Flights

Five U.S. airports are among the world's 10 most punctual

Source: OAG Aviation Worldwide

Note: Rankings for airports catering to airlines with more than 30 million seats

  
原題:These Are the World’s Most Punctual Airlines and Airports(抜粋)

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