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香港株:年間で2011年以来の大幅安-31日はハンセン指数上昇

今年の香港株式市場は米中貿易摩擦や世界的なハイテク株売り、金利上昇といったマイナス材料に見舞われ、厳しい1年となった。

  ハンセン指数は年間で14%安と、2011年以来の大幅下落。ハイテク株のほか、貿易紛争の影響で豚肉加工で世界最大手の万洲国際(WHグループ)の下げが目立った。

  同指数は31日、年末で午前のみの取引を1.3%高で終了した。トランプ米大統領が中国の習近平国家主席との電話会談で、貿易交渉が「大きく進展した」と指摘したことから、万洲国際が値を上げた。

原題:Hong Kong Sets Worst Annual Loss in Years, Joining Global Stocks(抜粋)

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