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米ネットフリックス:コンテンツ責任者に50%昇給提示、19億円超に

映画・テレビ番組のストリーミングサービスを手掛ける米ネットフリックスは、最高コンテンツ責任者のテッド・サランドス氏(54)に、50%の昇給を提示した。同氏の2019年給与は1800万ドル(約19億8700万円)となり、ハリウッドでも無類の高給を受け取るメディア界大物に仲間入りする。

  米21世紀フォックスのルパート・マードック会長の昨年度の給与は2020万ドル、米ウォルト・ディズニーのボブ・アイガー最高経営責任者(CEO)は1770万ドルだった。28日のネットフリックス届け出によると、同社はサランドス氏に1350万ドル相当のストックオプションも付与する。

  同社のリード・ヘイスティングスCEOの2019年給与は70万ドルで据え置き、ストップオプションは3080万ドル相当と、前年の2870万ドルから増額された。

原題:Netflix Pays Content Chief Sarandos Like a Mogul With 50% Raise(抜粋)

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