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NYラガーディア空港行きのフライトに遅延、変圧器の爆発で

  • デルタやアメリカンは一部フライトの目的地を別の空港に変更
  • クイーンズの変電所火災で空港への電力供給が一時中断

ニューヨークのラガーディア空港行きのフライトに遅延が生じている。変圧器の爆発で電力供給が一時中断され、同空港は一部の航空機を他の空港に振り向けた。

  同空港のウェブサイトによると、デルタ航空とアメリカン航空は一部のフライトの目的地を近くの別の空港に変更。他のサービスにも遅延が発生している。

  電力会社コンソリデーテッド・エジソンの広報担当ボブ・マクギー氏によると、ニューヨーク市クイーンズのアストリアの変電所での火災発生後、ラガーディア空港は非常用電源に切り替えることを余儀なくされた。

  同社の発表資料によれば、現地時間27日午後9時ごろに幾つかの変圧器が関わる火災が発生。現在は同地域の電源が全て安定的に稼働しており、同社は火災の原因を調べているという。

原題:Flights Delayed at LaGuardia Airport After Explosion Cuts Power(抜粋)

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